不動産の再生・住みたい家づくり

リノベーションとは?

リノベーションとは?

リノベーションってなに?リフォームと違うの?リフォームのカッコつけた言い方じゃないの?って思った事ありませんか?

リノベーションとは治す作業がメインのリフォームに対して、建物や室内空間の価値を上げるような大規模な工事を言います。もっと単純にいえば、思いっきり室内を解体して、全部作り直して住みやすくするような工事です。

今の古い部屋を全て解体して、住みたいと思える理想の空間に変える工事と言えます。たとえば、こんなイメージ。

・台所(だいどころ)から開かれた対面式のオープンキッチンに変更する

・部屋数を減らして広いリビングに改装し、天井に間接照明を入れて豪華さと快適性を上げたリビングに変更する

・書斎や勉強スペースを確保するような小さなワークスペースやウォークインクローゼットのような現代的な空間を取り入れる

リノベーションで行う工事内容には多くの種類がありますが、「住む人の好みやライフスタイルに合わせて工事をする」というのは共通して言える事です。

「住むため」の機能としての住居というよりも、「こんな空間でこんな生活をしたい」という趣味的な要素も加えて、住む場所自体を幸せな暮らしをするための必須ツールにできるのがリノベーションの魅力でもあります。

ですが、これだけの説明だと少しイメージがわきづらいので、今回はリフォームとリノベーションの違いについてもう少し詳しく解説していきたいと思います。

「リフォーム」と「リノベーション」は、どちらも家を新しくする作業を指しているように聞こえますが、目的や工事の内容、費用、そして完成後の価値は大きく異なります。ここでは、これから住まいの改修を検討する方に向けて、両者の違いをわかりやすく整理します。

リフォームとは?「マイナスをゼロに戻す」

リフォームとは、簡単にいえば「古いものを治す」工事です。老朽化した住宅や設備を修繕し、新築当時の状態に近づけることを目的とした工事です。

  • クロスや床材の張り替え
  • 古くなったキッチンや浴室、トイレの交換
  • 雨漏りや外壁の補修
  • 壊れたドアやサッシの修理

といった「原状回復」や「部分的な修繕」が中心です。

たとえば、築20年で壁紙が汚れてきたために張り替えたり、使いづらくなった洗面台を新しい製品に交換したりするのはリフォームにあたります。つまり、リフォームは “マイナスをゼロに戻す” 工事といえます。

【リフォームのイメージ】

このように室内のクロスを剥がして張替えるだけといった、短期間で完了する修繕工事のイメージがリフォームです。

在宅状態のまま工事ができるため、工事のため、引っ越しをする必要もありません。

また、ほとんどの作業が1日から2日程度で完了する工事が中心になります。

新しいモノに交換をする、張替えをする事で快適性を得る事ができますが、間取りが変わったり、水回りの設備の全てが一新されるような規模の工事ではありません。

リノベーションとは?「ゼロからプラスに変える」

一方、リノベーションはリフォームよりも大規模な工事で、住宅に新しい価値を加える工事になります。

  • 間取りの変更(2LDKを1LDKにする、和室を洋室にする)
  • 配管や配線の更新、スケルトン工事
  • 耐震補強や断熱性能の向上
  • デザイン性の高い空間演出(アイランドキッチンや間接照明など)

リノベーションは、ただ「元に戻す」のではなく、住まいを 今のライフスタイルに合った理想の形へ進化させる ことが目的です。

例えば中古マンションを購入し、フルリノベーションで最新の間取り・設備・デザインを取り入れることで、新築以上の快適さを手に入れることも可能です。

このようにリノベーションは何かを治すと言う工事ではなくプラスの要素を加えていく” 工事だといえるでしょう。

【リノベーションのイメージ】

このように室内のほぼ全てを解体して間取り変更や配管更新、設備交換を行うようなケースがリノベーションです。

ここまで解体をして工事をするため、室内に居住しながら工事をすることはできません。

また、工事期間も2ヶ月程度を要するため、費用も期間も要する大規模な工事となります。

また、工事期間も2ヶ月程度を要するため、費用も期間も要する大規模な工事となります。

【全てを新しくする】

キッチンやユニットバスといった住宅設備だけではなく、床やドアなどの建具も全て新しくします。

また、元のキッチンの配置を変更したり、部屋数を増減させたりといった間取りの変更も行います。

何より、天井に間接照明を入れたり、対面キッチンにしたりといったおしゃれなデザインを取り込めるのもリノベーションの特徴です。

リフォームとリノベーションの違いを表で比較

項目リフォームリノベーション
目的劣化部分を修繕、新築同様に戻す新しい価値を付加し、性能やデザインを向上
工事規模小規模~中規模中規模~大規模(スケルトン工事もあり)
内容設備交換、壁紙張替え、修繕間取り変更、耐震・断熱改修、空間設計
費用数十万円~数百万円数百万円~数千万円
工期数日~数週間数週間~数ヶ月
完成後の状態新築時の性能と同程度新築以上の性能・デザインを実現可能

費用感と工期の違い

リフォームの費用・工期

  • 壁紙の張り替え:約10〜30万円
  • トイレの交換:約15〜40万円
  • キッチンの入れ替え:約50〜150万円

工期は数日〜2週間程度が一般的で、短期間で終わるケースが多いのが特徴です。

リノベーションの費用・工期

  • フルリノベーション(マンション60㎡):約600〜1,000万円
  • 戸建てスケルトンリノベーション:約800〜1,500万円以上

工期は2〜4ヶ月かかることが多く、設計や打ち合わせ期間を含めると半年近くかかる場合もあります。

2020年頃から、材料費も値上がりしているおり、リノベーションに関しては材料費の比率が高いため、費用総額が上がってきている傾向にあります。リフォームもリノベーションも高額な工事になる場合はローンを活用するケースも多いです。

【戸建ての工事費が高い理由】

階段に絡む工事がある場合や、単純に床面積がマンションよりも広い場合が多いためです。

また、外壁塗装工事や戸建て特有の1階の床下の湿気による補修工事等も実施するケースが多く費用が高くなりがちです。

住まいの性能・価値への影響

リフォームは「元の状態に戻す」ため、住宅性能そのものは大きく変わりません。しかし快適さを保ち、生活の利便性を維持する効果があります。

一方、リノベーションは断熱材や窓の入れ替え、耐震補強などを行うことで、住宅性能を新築以上に高められます。また、間取りの変更も可能なため、居住の快適性を高める効果もあります。そのため、中古住宅の資産価値を向上させる手段として注目されています。

メリット・デメリットの整理

リフォームのメリット

  • 工期が短く、費用も比較的安い
  • 完成後のイメージがつきやすい
  • 小規模な修繕で生活を続けながら工事できる

リフォームのデメリット

  • 元に戻すだけなので、根本的な不満は解決しにくい
  • 住宅性能や資産価値は大きく上がらない

リノベーションのメリット

  • 自分のライフスタイルに合った間取りやデザインを実現できる
  • 断熱・耐震などの住宅性能を大幅に改善できる
  • 資産価値の向上や中古住宅の再生につながる

リノベーションのデメリット

  • 費用が高額になりやすい
  • 工期が長く、仮住まいが必要なケースもある
  • 設計や打ち合わせに時間と労力がかかる

どちらを選ぶべきか?

  • リフォームが向いている人
    • 「今の住まいを大きく変えずに快適にしたい」
    • 「短期間・低コストで改善したい」
    • 「老朽化した設備だけを新しくしたい」

      トイレを治したい、壁紙を張り替えたい等の現状の住まいの部分的な改修を検討する場合はリフォームで対応できます。
  • リノベーションが向いている人
    • 「ライフスタイルに合わせて間取りから変えたい」
    • 「中古住宅を購入して自分仕様にしたい」
    • 「性能やデザインを一新して新築以上の価値にしたい」

      間取りを変更したい、水回りの配置を変えたい等の大規模な工事が必要となる場合はリノベーション工事が必要になります。

リノベーションの代表的な工法:「フルスケルトン」と「間仕切り残し」

では、そのリノベーションをするにあたり、施工方法が大きく二つあります。 「フルスケルトンリノベーション」「間仕切り残しリノベーション」 です。両者は工事範囲が大きく異なり、費用や工期、自由度に差が出ます。

フルスケルトンリノベーションとは?

フルスケルトンリノベーション とは、住まいの内装をすべて解体し、コンクリートの構造体だけを残す方法です。
壁・床・天井、さらには配管や配線まで取り外すため、まさに「建物の骨組み(スケルトン)」の状態に戻してから再設計します。

メリット

  • 自由度が高い:間取りを一から設計でき、ライフスタイルに合わせたプランが可能
  • 性能改善がしやすい:断熱材や配管、電気配線をすべて刷新できるため、耐震性・断熱性・防音性を大幅に向上できる
  • 中古物件の価値を高められる:築年数が古くても、新築同様の快適性を実現可能

デメリット

  • 費用が高い:マンションで500万~1,000万円、戸建てでは1,000万円を超えるケースも多い
  • 工期が長い:2〜4か月以上かかることが一般的
  • 仮住まいが必要:解体から完成まで住めないため、一時的に引っ越す必要がある

「中古マンションを購入して理想の間取りにしたい」「築古物件を新築同様に蘇らせたい」方に向いています。

間仕切り残しリノベーションとは?

間仕切り残しリノベーション とは、建物の間仕切り壁や一部の構造を残しつつ、内装や設備を更新する方法です。
「スケルトンほど大掛かりではないけれど、リフォームよりも自由度を持たせたい」という人に選ばれやすい工法です。

メリット

  • 費用を抑えやすい:フルスケルトンに比べて解体費用がかからず、数百万円程度で工事可能
  • 工期が短い:1〜2か月程度で完成することも多い
  • 部分的な間取り変更も可能:キッチンの位置変更やリビング拡張など、一定の自由度がある

デメリット

  • 制約が多い:間仕切りや構造を残すため、フルスケルトンほど自由には設計できない
  • 性能改善は限定的:断熱材や配管などをすべて刷新できないケースも多い
  • 既存の間取りに影響される:大幅なライフスタイル変更には不向き

「費用を抑えながらも自分らしい住まいにしたい」「間取りの一部を変えて快適にしたい」という方におすすめです。

フルスケルトンと間仕切り残し、どちらを選ぶべき?

  • フルスケルトンリノベーション は、
     「理想の住まいを一からつくりたい」「性能も含めて新築同様にしたい」「資産価値を高めたい」
     という方に最適。費用と工期はかかりますが、自由度の高さは圧倒的です。
  • 間仕切り残しリノベーション は、
     「大規模までは必要ないけど、住まいを今の暮らしに合うよう改善したい」「コストを抑えて快適にしたい」
     という方に向いています。

まとめ:自分の暮らしに合った選択を

ここまで、リフォームとリノベーションの違いに加えて、リノベーションの工法である フルスケルトンリノベーション間仕切り残しリノベーション について解説しました。

  • リフォーム … 劣化部分を修繕し「マイナスをゼロに戻す」
  • リノベーション … 住まいに新しい価値を加え「ゼロをプラスに変える」
  • フルスケルトンリノベーション … 構造体だけ残して一から刷新。自由度は高いが費用・工期が大きい
  • 間仕切り残しリノベーション … 一部を残して改修。費用や工期を抑えつつ快適さを改善できる

このように工法によっても特徴は大きく異なります。
これから改修を検討される方は、 「どれくらいの費用をかけられるか」「どの程度住まいを変えたいか」 を基準に、自分に合った方法を選ぶことが大切です。

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建物や不動産に関する様々な専門情報を取材しお届けします。チームメンバーは宅地建物取引士、施工管理技士、電気工事士、など、専門業務に特化したスペシャリストが揃っています。単なるインターネット上の情報を記載するだけの記事サイトではなく、実際に不動産取引やリノベーションの現場を取材したリアルな情報を掲載していきます。

様々な建物や不動産に関するサービスがある中でどれを選ぶべきかを現場視点や第三者視点で解説していきます。
初めて家を買う人、初めて家を売る人、初めてリフォームをする人、建物や不動産業界で初めて働く人、建築関係や不動産関係で起業する人等、あなたの建物に関する活動、タテカツを応援します。
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【PR】リノベーションすることを決めている場合

大規模な間取りを変える工事や、室内の全てを解体して作り直す、リノベーション工事をすることを決めている場合は、一定の実績のある会社に依頼する事が必須です。

ここでは複数のリノベーション専門会社のサービスを比較していきましょう。

【ひかリノベ】「中古を買ってリノベーション」

迷ったらとりあえずこのサービス

『ひかリノベ』(運営会社:株式会社ネクサス・アールハウジング)は、中古物件の購入からスケルトン(骨格から全面解体)リノベーション、アフターメンテナンスまでを⼀気通貫で提供するワンストップ型リノベーション専門ブランドです。

ひかリノベ


もともとは住宅メンテナンス事業を手がけていた企業が、そこから得た知見を活かし、「安全性+理想の暮らし」という視点で本格的なスケルトンリノベに特化して開始された事業です。

対応エリアは東京23区すべて、武蔵野市・三鷹市、千葉県(市川・船橋・習志野・浦安)に対応しています。

ワンストップ体制

ひかリノベでは中古物件探し(不動産仲介)から、設計・施工、ローン申込、仮住まい・家財移動・不用品処分、引越し手配、完了後のフォローまでを自社で担当しています。

住宅ローン優遇(物件+リノベーション費用セットプラン)

ローンも「物件+リノベ費用」をまとめて申請できるセットローンに対応し、経済的負担も軽減されます。これはリノベーションのみを行っている会社ではできないサービスのため、非常にメリットが大きいです。

手元に大きなお金がなくても、住宅ローンとセットにする事で自分の理想の家を中古をリノベして手に入れられるというスキームになっています。

スケルトンリノベに強い

スケルトンリノベに特化しており、既存の内装・設備を一度すべて剥がし出し、耐震・断熱・配管など基礎性能から新しく構築しています。デザイン性も高いですが、それ以上に、安全性と住みやすさを損なわない設計が強みです。

専門チームによる提案力

専門チームによる提案力が強く、住まい手の暮らし方や未来設計に丁寧に寄り添ったヒアリングから、じっくりと理想のプランを描き出すコーディネーション力があります。

保証・検査体制が充実

引き渡し後2年間の施工保証や、最長で住宅設備を10年保証まで伸ばせる保証や、リフォームかし保険、戸建て向け10年点検など、安心して住み継げる保証体制が整っています。

◆ひかリノベとは
家探しからリノベーション設計・施工まで「中古を買ってリノベーション」の全てのプロセスを一貫して提供するリノベーション会社です。 お客様のライフスタイルやご要望を伺った上で、条件の合う中古マンションや中 古戸建住宅を紹介し、 間取り・内装・設備機器などを一新して提供する、請負型リノベーションを展開 しています。

※平均的な請負金額は1000万円前後です。(住宅ローンとの合算ローン組みもご相談可能です。)

主要なユーザー
結婚や子どもの誕生を期に、マイホーム購入を検討している夫婦・ファミリー層(年齢は30代〜40代) ・働く単身女性・単身男性で、住宅購入を検討している方(年齢は30代〜40代) ・子どもの独立を期に、住み替えを検討しているセカンドライフ世代の夫婦(年 齢は50代〜60代) 等、幅広い世代のユーザー様が活用されています。

中古リノベーションがオススメな理由
中古住宅は新築と比べて資産価値が下落しにくい ・中古住宅は好立地物件が豊富(立地の良い新築物件はごく僅か) ・リーズナブルな中古住宅を購入し、自由にリノベーションすることで、無理なく自分らしい住まいが手に入る

ひかリノベならではのセールスポイント
窓口は全部ひかリノベ中古住宅の紹介も、住宅ローンのご案内も、リノベーションの設計・施工も、全てひかリノベで承ります。 不動産会社に行って物件探し、銀行でローン相談、設計事務所でリノベーションプラン作成…というように、 あちこち回って相談する手間がかかりません。

おまとめローンで住宅費用もリノベ費用も借入
今はリノベーション費用もまとめて借入できる住宅ローンが増えてきましたが、 その為には住宅購入の時点でリノベーションにいくら掛かるか分かっていなくてはいけません。 ひかリノベでは物件探しとリノベーションプランの作成を同時進行する為、 住宅費用も、リノベ費用も、まとめて借入可能です。

◆充実の工事保証
床の軋みやドアの建て付けが悪いといった不具合を、入居後に発見した。 そんな時も保証期間内であれば無償で修理可能。 さらに適合リノベーション住宅やリフォームかし保険といった第三者機関の保証・保険制度にも対応しています (所定の要件を満たす必要あり)

ひかリノベに興味を持った方はまずは、資料請求をしてみてはいかがでしょうか?

「ひかリノベ」運営している会社はどんな会社?

株式会社ネクサス・アールホールディングスのグループ会社である、株式会社ネクサス・アールハウジングが運営しているサービスです。株式会社ネクサス・アールホールディングスは住宅や太陽光のメンテナンス会社をグループ内に有しており、技術力は確かな企業です。

サービスエリアは拡大中

グループ会社を含めてサービスエリアを拡大中のため、現時点でサービスエリアには入っていない地域にお住まいの方も一度問い合わせをしてみても良いかもしれません。

ショールームも完備していますが、最初は資料請求をしてからじっくりサービス内容を検討してから話を進めるのが最も良い進め方でしょう。


【リノべる】リノベーションサービスの老舗

迷ったらとりあえずこのサービス

中古を買ってリノベーションと言えば、リノベるのイメージが最も定着しています。『日本の暮らしを、世界で一番、かしこく素敵に。』を企業理念に、物件探し・設計・施工といったリノベーシ ョンに関わる全ての工程をワンストップで行う会社です。

お客様のお困りごとから将来の希望まで一つひとつ丁寧にヒアリングしたうえで理想的なライフスタイルをデザ インします。 リノベーションの黎明期からサービス提供をしており、リノベ業界では圧倒的な知名度があります。

ご利用するお客様の層も広く
夫婦・単身女性・ファミリー層の方まで幅広くご利用されています。

子供の誕生、成長きっかけで物件を探している ・実現したい生活があり物件購入やリノベーションを検討している方に向いています。また、物件探しから手伝ってほしい方にも、物件探しの支援サービスが充実しています。

【対応エリア】 日本全国※一部対象外のエリアもあり

中古×リノベの「ワンストップ」の総合力

  • 物件探し・資金計画・設計デザイン・施工・引渡し後サポートまで窓口を一本化。分断されがちな工程をチームで伴走する体制が確立しています。さらに物件購入費とリノベ費を一本化できるローンも用意しており、意思決定から実行までの負担を軽減する仕組みが豊富にそろっています。

規模に裏打ちされた実績とブランド

  • 7,000戸超の施工実績を公表しており、ワンストップ・リノベのマンション分野で国内No.1の外部評価を掲げ、標準化された品質と知見の蓄積が強みです。※『リフォーム産業新聞』 “マンションリフォーム売上ランキング2024” にてワンストップ事業者として首位。

全国イベント/無料相談

  • 全国&オンラインでのイベント/個別相談を常に行っています。資金・物件探し・間取りなど顧客の不安点を最初に相談できる機会が多く提供されているので、初めてでも安心です。

アフターサービス

  • 引越し後の相談やパートナー特典を束ねた会員向けサービス「リノベる。Days」や、スマートホーム導入までを案内。リノベーションの施工で終わらず暮らし全体の価値を上げるサービスが揃っています。

全国ネットワーク

  • 創業来の案件データやオペレーション知見をプラットフォーム化し、全国の不動産会社・施工会社・金融機関と連携しています。それらのパートナー網をいかして全国展開でサービスを提供しています。(一部サービス提供外のエリアもあり)

信用基盤

  • 主要株主に三井物産などの大手が名を連ね、経営陣にも大手デベロッパー出身者が入るなど、資本やガバナンスの安定が大きな工事を依頼するうえで安心できる要素となります。

利用者の感想をネットリサーチ

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仕上がり満足・提案が丁寧
「大胆な間取り・素材・設備の統一感まで満足。良いところも悪いところもフラットに出してくれた」—個人ブログの実体験レポ。 リノベるで東京の中古マンション購入&リノベした人のブログ

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エリアが対応していた
「湘南エリアで比較。ワンストップ対応や事例との相性から“藤沢のリノベる。”が最有力に。」note(ノート)

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イベントや体験導線の好意的な反応
「イベントがおしゃれ」「話を聞いたら楽しそうだった」「5大条件の整理がよかった」。 ミルム 家具・インテリア

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アフター対応や説明のわかりやすさ
「要望を形にしてくれた/しつこい営業なし/子連れでも打合せしやすい/控除サポートや定期点検があった」 株式会社NeviQo

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公式“お客さまの声”
実際の施主インタビュー多数(検討~完成~暮らし)。自社発信だが、要望と出来上がりのギャップや意思決定プロセスが読み取れる。 リノベる。

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「高い/内訳が不透明」
「◯㎡◯万円の基準金額に積み上げ式。内訳が見えず相場より数百万円高い印象で契約見送り。」 マンションコミュニティ – マンション購入口コミ掲示板

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施工品質と引渡しチェックへの不満
「見えづらい箇所の傷が引渡し時に残存/塗装ムラは自分で補修/棚の施工精度に不満」 マンションコミュニティ – マンション購入口コミ掲示板

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担当者対応のばらつき・キャンセル費への懸念
「担当差で“やめとけ”と感じたケースも/キャンセル料金が高額だったという声」—体験記事のまとめ。 やまはんのリフォーム大学+1

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価格・工期・比較のしづらさ
「凝るほど高くなる/4–6か月要するケース/申込金10万円で“横並び比較”はしづらい」—レビューまとめ。 ミルム 家具・インテリア

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ワークロードへのネガ—間接的評判
顧客向けではないが、社員クチコミで“担当件数や負荷が高い”という声。組織の余裕は顧客体験にも影響し得るため補足。 Yahoo!しごとカタログ

インターネット上には良い情報もあれば、悪い情報もあります。リノベーションというサービスにおいて100%完璧なサービスは存在しませんので、最後は自分の目で判断すると良いでしょう。

ここまでの情報を見てリノべるに興味を持った方は一度、資料請求をしてみてはいかがでしょうか?

「リノベる」運営している会社はどんな会社?

リノべるを運営するリノべる株式会社は2010年4月に設立された企業です。日本のリノベーション文化の先駆けと言える企業であり、主要株主には三井物産株式会社、NTT都市開発株式会社、東急株式会社、積水化学工業株式会社などの日本を代表する企業が名前を連ねています。

リノベーションを物件探しから一括して提案する方法はリノベるが日本全国に普及させたと言っても過言ではないでしょう。カスタマーサポートも豊富にそろっており、ショールームも日本全国に展開しています。

リノベるショールーム一覧 ※事前予約が必要です。
札幌ショールーム
〒064-0807 北海道札幌市中央区南7条西2丁目1-3 第1リバーサイドマンション701
中島公園ショールーム
〒064-0912 北海道札幌市中央区南12条西6丁目1-20 サンピア中島公園1303
仙台青葉区ショールーム
〒980-0873 宮城県仙台市青葉区広瀬町2-8 支倉パーク・マンション302
表参道本社ショールーム
〒107-0062 東京都港区南青山5丁目4−35たつむら青山ビル
渋谷桜丘ショールーム
〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町29-17 さくらマンション303
新宿西口ショールーム
〒160-0023 東京都新宿区西新宿3-2-7 KDX新宿ビル3F
銀座・有楽町ショールーム
〒104-0061 東京都中央区 銀座3-2-10 並木ビル3F
品川ショールーム
〒108-0074 東京都港区高輪2丁目14−14 高輪グランドハイツ 508
桜新町ショールーム
〒154-0012 東京都世田谷区駒沢3丁目27−1 日商岩井桜新町マンション105
池袋東口ショールーム
〒170-0013 東京都豊島区東池袋3-15−2 ライオンズマンション池袋207
門前仲町ショールーム
〒135-0033 東京都江東区深川1丁目1−2シャンボール門前仲町1202
錦糸町ショールーム
〒130-0022 東京都墨田区江東橋4丁目21-6 錦糸町ハイタウン807
調布ショールーム
〒182-0026 東京都調布市小島町1-24-6 グランドメゾン調布小島町301
横浜ショールーム
〒220-0023 神奈川県横浜市西区平沼1-40-11 横浜スカイハイツ906
湘南ショールーム
〒251-0025 神奈川県藤沢市鵠沼石上2-1-2 鵠沼フラワーマンション102
川口駅東口ショールーム
〒332-0012 埼玉県川口市本町3-2-7 デュアルコート川口ウエストビュー204
船橋ショールーム
〒273-0033 千葉県船橋市本郷町481-1 ルネ西船橋4号棟106
船橋法典モデルハウス
〒273-0033 千葉県船橋市本郷町481-1  ルネ西船橋4号棟106
名古屋 久屋大通ショールーム
〒461-0005 愛知県名古屋市東区東桜1-1-10 ブロッサアーバンネットビル 1階
高岳ショールーム
〒461-0005 愛知県名古屋市東区東桜2丁目12−1
金山ショールーム
〒460-0022 愛知県名古屋市中区
甲府ショールーム
〒400-0813 山梨県甲府市向町290
靭公園ショールーム
〒550-0004 大阪府大阪市西区靱本町1丁目13−9
江坂ショールーム
〒564-0063 大阪府吹田市江坂町2丁目1−8
神戸元町ショールーム
〒650-0022 兵庫県神戸市中央区元町通4-6-17 メゾンドール元町804
日前宮前ショールーム
〒640-8323 和歌山県和歌山市太田120-6 マンションあさも104号
二条ショールーム
〒604-8871 京都府京都市中京区壬生朱雀町27-1 朱雀ハイツ3G
あやめ池ショールーム
奈良市あやめ池南
ハレまち通りショールーム
〒700-0826 岡山県岡山市北区磨屋町9-30 SDビル3F
横川ショールーム
〒733-0002 広島県広島市西区楠木町1丁目15-29 横川パークマンション101
大濠公園ショールーム
〒810-0062 福岡県福岡市中央区荒戸3丁目2−5 東峰マンション西公園801号室
水前寺ショールーム
〒862-0950 熊本県熊本市中央区水前寺6丁目50-21 2F
新屋敷ショールーム
〒862-0975 熊本市中央区新屋敷3丁目10-17 コーワ新屋敷マンション301
首里ショールーム
〒902-0071 沖縄県那覇市繁多川
西町ショールーム
〒900-0036 沖縄県那覇市西1丁目5−8 西沖商マンション203号室

サービスエリアは拡大中

サービスエリアを拡大中のため、現時点でサービスエリアには入っていない地域にお住まいの方も一度問い合わせをしてみても良いかもしれません。ショールームも完備していますが、最初は資料請求をしてからじっくりサービス内容を検討してから話を進めるのが最も良い進め方でしょう。

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